DIYアドバイザー
ホームセンターをはじめとするDIY関連の資格です。
| 職種・業界: | ファッション・癒し・余暇に関する資格 |
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|---|---|---|
| 資格の種類: | 民間資格 | |
| 試験方法 : | CBT・WBT , 技能試験あり | |
| 受験資格 : | 年齢要件あり | |
| 受験申込日: | 6月中旬~7月中旬 | |
| 試験実施日: | [1次試験]:7月下旬~8月下旬 [2次試験]:11月上旬~中旬 |
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| 合格発表日: | [1次試験]:9月中旬 [2次試験]:12月中旬 |
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| 受験地 : | 全国約200試験会場 ※2次試験は東京・大阪 |
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| 取得方法 : | 試験合格後に協会に登録 | |
| 有効期限 : | 5年間(更新可能) | |
【メリット】社内評価★☆☆ 独立開業★☆☆ 社会生活★☆☆こんな資格
住宅まわりの補修や修繕など、「くらし」にまつわるDIY(Do it yourself)の資格です。
DIYで使用する道具やその使用方法などを、DIYer(=DIYをする人)に的確にアドバイスするための、知識と技能を認定する資格です。
全国のホームセンターやDIY関連メーカーを会員傘下に持つ日本DIY・ホームセンター協会が主催していることもあって、DIY業界のスタンダードな資格として、多くのホームセンターが従業員に資格取得を奨励しています。
18歳以上であれば誰でも受験することができ、試験に合格して日本DIY・ホームセンター協会に登録することによって資格を取得できます。資格の有効期限は5年間ですが、更新手続(登録料の納付)によって資格更新できます。
DIY業界への就転職やキャリアアップには有効な資格ですが、そのほかにも、趣味や社会生活に役立てたり、いわゆる便利屋業の独立開業にも活かせる点が、この資格の魅力です。
【専門性】知識★☆☆ 技能★☆☆ こんな試験
1次試験はCBT(コンピュータを使った試験方式)での学科試験が行われ、1次合格者は、2次試験の実技試験に進みます。2次試験で不合格となった場合は、その後の2年間(2回)は1次試験が免除されます。
1次試験では、道具や工法などに関して、○×問題や選択問題が出題されます。
実技試験では、網戸の張り替えや、水道のパッキンの取り換えなど、指示に従って作業を行います。課題は試験当日に提示され、道具や資材は試験会場に準備されています。
【目安】費用5~10万円こんな勉強
学科・実技とも、日本DIY・ホームセンター協会が発行するテキストと問題集がありますので、まず勉強するうえで必携となります。
実技については、実際に作業を通じて修得するのがベストですが、作業数や費用面において限界があります。基本的な道具の使い方や工法については、協会から出ているDVD教材で勉強するのが効率的です。
このほかに、協会公認の通信講座や、1次試験・2次試験のそれぞれの直前期には協会主催の研修会もありますので、こうした機会も活用しながら勉強することになります。
試験概要
◆主催団体
一般社団法人 日本DIY・ホームセンター協会
◆試験科目
●1次試験
住宅及び住宅設備機器に関する基礎知識/DIY用品に関する知識/DIYの方法に関する知識/DIYの関連法規に関する知識/その他、DIYに関する基礎知識
●2次試験
実技試験(DIYに関する実技の能力)
◆合格基準
非公開
◆合格率
●1次試験:45%程度
●2次試験:60~65%程度(※1次免除者含む)
●最終合格(登録)率:30~35%程度
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DIYアドバイザー |
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